Kyoto University Environment Preservation Research Center

教授: 酒井 伸一 (SAKAI, Shinichi)

ごみから社会を視ることを基本として、循環型社会形成モデルを研究しています。とくに物質循環・廃棄過程における化学物質の挙動と制御は重要な研究テーマです。大学の環境管理や環境報告のあり方も視野に入れています。

所属

京都大学 環境安全保健機構 附属環境科学センター

略歴

  • 京都大学工学部衛生工学科 1979 卒業
  • 京都大学大学院工学研究科 修士課程 1981 修了
  • 京都大学大学院工学研究科 工学博士 1984
  • 1984年 京都大学工学部数理工学科 助手
  • 1985年 京都大学環境保全センター 助手
  • 1995年 京都大学環境保全センター 助教授
  • 2001年 国立環境研究所 廃棄物研究部長
  • 2001年 国立環境研究所 循環型社会形成推進・廃棄物研究センター長
  • 2005年 京都大学環境保全センター 教授
  • 2010年 京都大学環境保全センター センター長
  • 2011年 京都大学環境科学センター センター長

研究課題

  • 循環廃棄過程における化学物質の挙動と制御
  • 循環型社会形成モデルに関する研究

業績一覧

http://eprc.kyoto-u.ac.jp/research/publication/sakai/index.html

連絡先

吉田キャンパス 総合研究2号棟 225号室
TEL 075-753-7706 / FAX 075-753-7710
sakai#eprc.kyoto-u.ac.jp (メールの際は#を@に)