Kyoto University Environment Preservation Research Center

教員

ごみから社会を視ることを基本として、循環型社会形成モデルを研究しています。とくに物質循環・廃棄過程における化学物質の挙動と制御は重要な研究テーマです。大学の環境管理や環境報告のあり方も視野に入れています。

物質循環・廃棄物管理施策を統合的に評価する手法の開発と、個別リサイクル法などの政策評価への応用を研究しています。

家庭系有害廃棄物などを対象に、適正な循環・廃棄を含む製品管理システムの構築を目指し、物質フローや消費者行動のモデル化を研究しています。

厨芥類などの廃棄物系バイオマスやバイオプラスチック、使用済自動車などを対象に、フロー解析やライフサイクル分析を用いたシステム研究をしています。