災害時の廃棄物に備える

編集者: 山田正人; 東條安匡

出版年: 2006年5月

URL: http://eprc.kyoto-u.ac.jp/saigai/archives/files/2006springmtgall.pdf 全文へのリンク: あり

引用向け表記: 廃棄物学会(現:廃棄物資源循環学会)平成18年度春の討論会企画「災害時の廃棄物に備える」

注記: 廃棄物学会(現:廃棄物資源循環学会)平成18年度春の討論会企画「災害時の廃棄物に備える」の資料集。

目次

  1. 災害廃棄物に対応した経験から~福井豪雨災害での対応事例~(田中宏和氏 福井県衛生環境研究センター生活科学部)
  2. 「災害廃棄物に対応した経験から」:実際に災害が起こったとき現場では何が起こり,被災者および行政として廃棄物を処理する上で何がわかっていて,何がわからなかった(困った)か,情報は十分なのか,あるべき情報提供,支援とは何か
  3. 行政の災害対応からみた災害廃棄物発生量に関する研究(平山修久氏 (財)阪神・淡路大震災記念協会 人と防災未来センター)
  4. 「災害時の廃棄物とは」:災害時に生ずる廃棄物はどのようなものか.平常時と同じもの違うもの,またそれらの発生量の実績と予測方法.今,我々はどのような緊急時対応の技術・ツールを持っているのか
  5. さいたま市における災害廃棄物対策への備え(脇坂純一氏 埼玉県環境防災部温暖化対策課)
  6. 「災害時に備える」:自治体レベルで策定した災害廃棄物処理計画の概要.想定する事態と予測,またそれらに対応する体制.
  7. 大規模災害下の廃棄物処理 -阪神大震災と新潟中越地震における倒壊家屋撤去の行政事務支援-(角本繁氏 独立行政法人防災科学技術研究所 地震防災フロンティア研究センター)
  8. 「災害の情報を伝える」:災害の事前および事中に情報を伝える仕組み.特に地理情報システムを用いた取組み.